会津下道爆走1500キロ
2005/5/2〜6

春まだ浅い東信濃の野面に半過観音いつくしみの湯を訪ねました
明るい五月の陽光が多難の湯めぐりを応援してくれているようです

この旅の第1湯はとても気持ちの良い恍惚的アビルマンでした

次に訪ねたのは飯山の山中にある不動の湯
豪雪地帯だけに5月でも周囲には残雪
素晴らしいロケーションです

地元の人達の手作りの浴場です

こころ暖まる浴場でした。残雪と青空と芽吹き前の木々。
こんな素晴らしい湯浴みと旅にわくわくしてきました

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その後、やはり飯山山中の滝野脇集落に来ました。お目当ては富倉ソバとこの共同浴場でした。富倉ソバはGW観光客大群に意気消沈して割愛。
この共同湯には胸が震えました。しかしながら春シーズンの開幕まだきで泣く泣く撤退しました。ああ、ここで湯浴みしてそのまま一夜寝たなら浪漫の想いは昇華するに違いありません

信州飯山から新潟へと入ると豪雪の津南です。ここは津南駅ですが温泉があります。温泉に浸かりながら鉄路を眺めるのも佳いものです。

全国5万人のアブラ臭マニアの聖地、新津温泉
やはらかなアブラ臭にうっとりします

その後、咲花温泉に遊び、R49沿いの道の駅阿賀の里にて車中泊
寂しさにぞくぞくして翌日はいざ会津へ

やってきました奥会津

玉梨八町温泉は青空と桜と清流のとても美しい村でした
玉梨と八町の両共同浴場でたったひとりの朝風呂はとてつもなくすてきでした

美しい村

 
 
お湯のたまるのが待ちきれなくて独りで寝湯

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湯倉温泉にきました。

堆積物がみごとです

上の湯倉温泉も凄いところでした
源泉からすぐですから流れ込む湯は熱くて、そしてシュワシュワすさまじい音でした
大量の炭酸が含まれているようです
そうして大塩の露天に行きました
残雪の山と青空、鉄橋と只見湖、そして季節限定の露天風呂

 

この世の楽園でした。その足で共同湯へ

湖畔の斜面に建つ共同浴場

素晴らしい実力派の共同湯でした

  

 

続いて訪れた炭酸井戸です
美しく澄んだ水が残雪の林の中でこれでもかとばかり湧き続けます

やはりやってしまいましたアビルマン。

   

滝沢温泉では庭先からぼこぼこわき出る源泉に目を見張りました
入浴料わずか100円。お湯もこころも美しい民宿でした。

廃墟の美
  

    

西山温泉奥の通称神の湯という野湯で遊びました
この後、新潟を経由して、万座、湯田中に遊び、長い長い帰路を走ったのでした

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