古寺巡礼 奈良、京都

2006.9.23

 

朝まだきの浜松駅南口。
コンビニで朝食を仕入れていざ行かむ。

目的地は京都、奈良。
いつもの鈍行ではなくて新幹線ひかり号での出発です。
うれしくてしようがありません。

 

あっという間に京都着。
先ずは近鉄線で奈良に行くことにしました。

近鉄の奈良駅でおりて、奈良公園へと歩きました。空は青く、風は爽やかです。

奈良公園から東大寺へと向かいました。
行く手に見えるのは東大寺南大門。

すさまじい大建築ですが、写真ではその巨大さを上手く表現できません。

周辺にたむろする鹿たちが修学旅行の中学生を襲撃していました。

東大寺大仏殿。
何も言うことはありません。

大仏様です。
アジア系の観光客が撃たれたように手を合わせている光景が印象的でした。
中には五体投地で祈りを捧げる人もいて、その信仰心の真摯さになんだか目頭が熱くなりました。

大仏殿から二月堂三月堂へとむかいました。
ここでも不良鹿が虎視眈々と観光客を値踏みしています。

近づいてもにこりともしません。

お水取りで有名な二月堂の伽藍に上がってみました。

大和盆地の景色が見渡せます。
大きな三角形は東大寺の大仏殿です。
ここで、しばし風に吹かれてはるか悠久の時代に思いをはせました。

興福寺の境内です。

写真撮影の定番中の定番、猿沢の池からの興福寺五重塔。
この池にはすさまじいほどに亀が多数いました。
でも、ほとんどが米国産のいわゆるミドリ亀でした。純国産のくさがめや石亀は駆逐されてしまったのでしょうか。

昼食を摂って近鉄で2駅ほどの西大寺でおりました。
はるか中大兄皇子や蘇我氏の栄華に思いをはせて平城宮跡を歩くこと15分。

かんぽの宿奈良にやってきました。

やはりひとつくらいは温泉に入らないと罰が当たります。

京都に戻って、東山周辺を散策しました、。
写真は知恩院山門。

知恩院の本堂。

薄暮せまる京都の町をぶらぶら歩きしました。
これは平安神宮の大鳥居。
平安神宮は中学の修学旅行でしか来たことがないので、また機会をつくって参拝してみたいものです。

薄暮の祇園界隈、ふぐ政。

はも料理を楽しみにしていたのですが、どうやらハモは夏限定のようでした。
でも、各種美味しゅうございました。

土瓶蒸しも美味しゅうございました。

そうして、驚愕のおまけつき。
偶然にしてもこんな最果てで出会うとは…
A嬢、元気そうで佳かった。

京都駅地下で八つ橋を買い、新幹線に乗りました。
グリーン車はむかし、大垣夜行で乗ったことがあるきり。今回はぜいたくさせてもらいました。

 

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