折々の歌

 

ラバウル小唄

さらば ラバウルよ また來るまでは
しばし 別れの 涙がにじむ
戀し懷し あの島 見れば
椰子の 葉かげに 十字星

      作詞 若杉雄三郎
















































2015年2月、鹿児島から屋久島にわたりました。
厳冬期とあって海は荒れ、宿はなく、みぞれ交じりの雨に震えました。
おまけに屋久島の山岳地帯は雪で屋久杉は見ることができず、冷え切った私の体は翌日の人吉市ではとうとうダウン。
それでも遠い地に遊び、遠い磯の露天風呂に遊び、遠方の友と鹿児島天文館で飲んで遊びました。
厳しい冬の旅でしたが楽しさ楽しさ満開でした。
硫黄島に渡れなかったことをちっとも惜しいと思いませんでした。

 

 

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