折々の歌

 

長崎から船に乗って

長崎から船に乗って 神戸に着いた
ここは港まち 女が泣いてます
港の女は お人好し
いいことばかりの そのあとで
白い鴎に ああ だまされる
ああ だまされる 彼岸花

横浜から船に乗って 別府に着いた
ここは小雨まち 女が泣いてます
南の女は 一本気
湯の花祭りの いたずらに
ちょっとだけよが ああ 命とり
ああ 命とり 紅椿

函館から船に乗って 東京に着いた
ここは日暮れまち 女が泣いてます
都会の女は うす情け
惚れているやら いないやら
何でもなさそに ああ 傷ついた
ああ 傷ついた 芥子の花

      
      作詞 山口洋子
      作曲 平尾昌晃














五島




















いい



































































2016年5月、九州五島列島から長崎、佐賀を旅しました。
五島列島福江島は訪う人も少なく、観光化されない美しい海岸や、飾らないいくつもの人々の温泉があるのでした。
大浜海岸の美しい海の色や鬼岳火山の草原や展望など、もう二度と見ることもないのだろうなあと帰りの五島空港で寂しさ三千丈。
内地に戻って長崎市街で遊んだり、佐賀の温泉を周遊したりと今回も思い出深い旅となりました。

 

 

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