折々の歌

 

一握の砂  われを愛する歌

盛岡の中学校の
露台(バルコン)の
欄干(てすり)に最一度(もいちど)
我を倚(よ)らしめ

      石川啄木





















































2014年9月、岩手県から秋田へと旅をしました。
20年ぶりの花巻近辺も佳かったし、盛岡の向こうの国見温泉はファンタスティックでした。
足を延ばした秋田田沢湖周辺の温泉群も懐かしいやら新鮮やらで、
「もうこれで一生この辺にも来ることはないんだろうな〜、…いや、きっとまた来るような気がするな」
など、あれやこれやと思うこともい時の旅の感傷だったでしょうか。
満願の旅に、独り帰路の新幹線こまちで乾杯しました。。

 

 

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