折々の歌

 

 

万葉秀歌


東(ひむがし)の 野にかぎろいの 立つ見えて
返り見みすれば 月かたぶきぬ

         柿本人麻呂













宿








2013年3月天草を旅しました。
天草は風光明媚で、行き交う人々が優しくて、お刺身が美味しくて、すぐれた温泉がありました。
天草四郎の無念やキリシタンの殉教に思いを馳せながら、今日も私はのほほん顔で旅を続けます。
思い出深き情念の旅となりました。

 

 

折々の歌インデックス   太宰楼トップへ戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

inserted by FC2 system