折々の歌    

       憧れの硫黄島航路

憧れのハワイ航路

晴れた空 そよぐ風
港 出船の ドラの音(ね)愉(たの)し
別れテープを 笑顔で切れば
希望はてない 遥かな潮路
ああ 憧れの ハワイ航路

            作詞 石本美由紀
            作曲 江口夜詩




上は鹿児島県庁   下は山形屋百貨店





























































2017年5月、鹿児島硫黄島へと旅をしました。
前回は高波で船の出港かなわず、今回は満を持して天候の安定する5月下旬に日程を組みました。
鹿児島港から4時間、洋上から見る荒々しい硫黄島の風景に圧倒されながら上陸。
そうして竹の生い茂る廃道をたどってたどり着いた東温泉はまさにこの世の楽園。
しばし青い空と青い海と、5月の薫風に吹かれながら満願の入浴。夜にも訪問して星空を見ながらの入浴。
宿の夕食がタケノコとイカ刺ししか出なかったこともちっとも気になりませんでした。やめられないわけです

 

 

折々の歌インデックス   太宰楼トップへ戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

inserted by FC2 system