南紀白浜温泉 国民宿舎ホテルシラハマ
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■施設名
ホテルシラハマ
■値段 素泊まり3500円
■住所 和歌山県白浜町御幸通り813
■電話 0739-42-3039
■時間
■定休
■その他
■訪問日 2009/3/12
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源 生絹湯
含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩温泉
高張性・中性・高温泉
67.3℃
PH6.73
成分総計20.13g/s
「微白濁、強鹹味無臭」
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この日の宿は安い故を以てホテルシラハマに決めました。
しっとりと暮れた三月の南紀、いったい何年ぶりの白浜でしょう。
マンハッタンのような高層ビル群の谷間を走り抜け白浜の商店街の一角に昭和の名残なつかしホテルシラハマは在りました。
素泊まりで3500円。
我らの味方といって差し支えないでしょう
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立地は白浜の繁華街にあるため夜の散策に適。
部屋も設備も過不足在りません。
ただ隣室とを隔てる壁は極薄構造のため音声筒抜けゆえ愛を語るカップルには不向きかもわからんね。
閑話休題
しかし、その温泉は、浴場に虚飾がないだけに「生絹湯」という源泉をたいへん佳い状態で堪能できます
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いやー、これは想像以上に良いお湯でした。
20グラムの強塩泉。
もちろん源泉放流式。
バルブをひねれば豪快の奔流も愉しめますが熱くなりすぎるのが難点でしょうか。
贅沢な難点ですな
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湯がしっとりと肌にまとわりつくようです。
夏に入ったらやられるかも知れませんが春3月、今宵遭う人みな美しき気候のもとでは快適至極、極上入浴が体験できました。
白浜の夜は存外贅沢な気分を味わうことが出来ました
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