原町温泉 ゆくら妻有
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■施設名 ゆくら妻有
■値段 500円
■住所 十日町市芋川乙3267
■電話 025-763-2944
■時間 1000-2100
■定休 水曜
■その他 年末年始、GW、夏休み期間は無休らしい
■訪問日 2011/11/7
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源 原町温泉ゆくら妻有
ナトリウム-塩化物線
中性低張性高温泉
57.4℃
309リットル毎
成分総計7954r/s
「淡黄色を呈し塩味・微鉄味を有し無臭」
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清津峡から山を駆け上がって信濃川に沿った谷間へと移動します。
この辺は関越道からというよりも私にとってはいつもムキになって走り抜けていた国道117からのが近いのですが、今回ようやく初めて訪問かないました。
ゆくら妻有は小公園の横にありました。
いたって静かな一画です
当初、ここはローリー輸送の温泉なのではとの危惧がありましたが、どうやらそれは杞憂だったようです。
源泉は至近の地からい出て、浴槽には放流式で提供せられています。
「源泉直送かけながし温泉」
という惹句がどうやら我々マニアの間で要らぬ心配を招いたようです「。
直送という言葉は却って誤解を招きやすいですねえ。
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それはさておき…
ここの湯はなかなかどうして個性的かつ強力なものでした。
浴室に入って、ぷんとただようアブラ様臭気には多くのマニアが慶ぶのではないでしょうか。
湯量は大量とは言えませんがそれでもオーバーフローはきちんとあるし、塩味は濃厚で、肌はつるつるします。
これは気持ちの佳い湯です。
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テラスに造られた小さな露天風呂からは川と公園が見えます。
この辺は河岸段丘が豪快に展開しているところとのことですが伊那谷と比べてみたいのですがこの日はあいにくの驟雨。
まあ段丘の視察はまた次に取っておこうっと。
あたりは長閑な山村です。
ずいぶんと心がなごむような気がします。
ロビーには農産物の直売やリンゴの試食もあります。
いい施設です。
のんびり湯に遊んで休憩室でゴロゴロしたい気分ですが、さらなる湯へと向かってGO!
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