豊野温泉


豊野温泉  りんごの湯  

■施設名   りんごの湯
■値段    雑誌のクーポンで無料入浴 
■住所    長野市豊野町石字下石村
■電話    
■時間    
■定休    
■その他
■訪問日   2009/8/22 

ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
弱アルカリ性低張性高温泉
42.4℃
250リットル/分
PH7.8
成分総計2430r/s
「ほとんど無色透明、塩味・微鉄味を有す」 

長野市の北方、近年合併するまでは豊野町といっていた地域にある豪華温泉施設です。
やや高台に位置し周囲はりんご畑。
露天風呂から見下ろせば長野平野の果樹園が広々と見渡せ、信越線の列車がガタゴト通り過ぎるのも指呼の間。

そんな長閑の地にウインザー城のような立派な楼閣。
その名もりんごの湯。

 

あまりに箱ものに豪華になるとそれに反比例して湯は粗雑に扱われるところがともすると多いようですがここはなかなかどうして悪くありません。
うっすらと黄濁色の湯はとろとろと放流式にもみえます。

のんびりと湯を愉しんで併設の休憩所で昼食です。
この日はお客様感謝デイということで通常の入浴料金でざるそばかカレーが食べられると言うことでした。
私たちは雑誌の無料券にて入場ゆえざるそばの特典は適用外です。

「うーむ、するとカレーやざるそばを実費で食うと却って損なのかね」
「さあ? ざるそばが500円以上なら却って自費入浴のが得だってことよね」
「まあ佳いか、男はそんなセコいこと考えぬ方が良いのです」

この際、男気を出してざるそばとおにぎりも頼んでしまいました。
数学に疎い私には収支計算は判りません
でも、それで佳いのです

建物から居出ると外には農産物の直売所。
美味しそうな巨峰を求めてご機嫌でした。

 

 

 

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