郡山温泉


郡山温泉

■施設名   郡山温泉
■値段    8640円一泊二食。立寄りは300円らしい
■住所    郡山市大槻町字西勝の木38-1
■電話    024-951-1231
■時間    0730-2200
■定休    
■その他
■訪問日   2016/11/10 

泉質等メモ失念

そうしてやってきたのは今宵の宿、郡山温泉です。
この温泉は地域の立寄り施設として機能し、安価に宿泊もできるという旅館としても機能しています。
宿泊代金が2食付きで安い部屋なら6480円。
当然わたくしもそちらを所望したのですがあいにく安い部屋は満室のため3階のおトイレ付次の間付きの部屋へと投宿したのでした。それでも8000円ですから街場のビジネスよりも断然良い選択したと独り納得。

 

まあ、宿としてのお得感はもちろんのこととして、温泉もまたなかなかどうして優良とよとみでわたしは感心することしきりで夜半と朝との入浴を楽しんだのでした。
なんといっても放流流しっぱなしの湯使いがよいし、当然ながら湯の鮮度も素晴らしい。
お湯は無色透明無味無臭なれど、ほんわかとした熱波が湯全体から私の五感にじんわりと浸透してくるのが実感されます。
外は寒い木枯らしの夜なれどもこのお湯につかれば寒さ知らずの極楽気分、寒風の露天風呂から見上げた漆黒の夜空もまた趣深いものがありました。

 

翌朝、私は宿泊客の特権で朝一番の誰もいない浴場に駆け込んで、昨夜楽しんだ郡山温泉を再び明るい中で満喫したのでした。
朝の浴場は前夜にもましてすがすがしい清澄の湯が満ち満ちて、一番風呂でドボンと浸かる湯のなんと爽快なことでしょう。
満足して湯につかり、朝食を食べていざ。

 

部屋に戻ると、昨日からの米国大統領狂騒報道が続いています。
その論調の多くは今後の不安や不透明感をことさらに強調するものが多かった。
「ふん、こいつらの論調や姿勢は明日には180度かわってるかもしれんな」
わたくしは虚無的につぶやいて旅を続けるのでした

 

 

 

福島県の温泉に戻る   太宰楼トップ

 

 

 

 

 

 

inserted by FC2 system