京塚温泉


京塚温泉  しゃくなげ露天風呂  

■施設名   しゃくなげ露天風呂
■値段    500円
■住所    群馬県
■電話    
■時間    
■定休    
■その他   
■訪問日   2010/4/23 

泉質等不詳

群馬県の山中
多分尻焼き温泉のほど近くだったかしらん、
こんなにステキな浴場がありました。
名称は京塚温泉
谷底の河畔の一画
見上げる岸壁

 

巨大な露天風呂には蕩々と湯が流れていました。
このお風呂は至近のお豆腐やさんにて入浴券を購入し、鍵を借りて入ります。
なかなかマニアが慶びそうなシステムを採用しています。

お湯は比較的癖のないものですが、それでも圧倒的な巨大露天風呂が素っ気なく存在することが何だかとても心揺さぶられます。
ほぼ無色透明無味、湯口にて若干の火薬臭。

露天風呂の囲いはかつて太宰が津軽半島竜飛あたりで「ニワトリ小屋」と称したような板を無造作に縦に並べた方式を採用
その板張りの空間の中にまさに温泉ファン垂涎の桃源郷

 

名称の由来となったシャクナゲも本当に咲いています。
はるまだきの上州の山中でけなげに咲くシャクナゲを愛でながらの入浴もたいへん乙なものでした。
ないよりもこの抜群の解放感が出色でした。
浴場の管理面に於いては少々放擲感を感じるのですが、それが却って当方には魅力にも思えてしまうのでした。
はるか旅愁を感じるにはおすすめの1湯ではないでしょうか

 

 

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