新野の夏

2006年.7月と8月

 

今年も新野の稲田は順調に生育していました。
日照時間が長く寒暖の差が大きい新野は米も野菜も美味です
この朝霧が美味い米とトマトを育むのです

野宿の朝、散歩がてらぶらつくと稲穂の匂いにむせそうになります

青春の日

盂蘭盆の夜、徹夜で遊んでこの瑞光院にみんなで鐘を突きに来ました
8月の朝なのにひどく寒くてW君は凍傷寸前だと言って泣きました

W君です。あれからいったい何年経ったのでしょう

秋霜烈日白髪三千丈

 

瑞光院の山門です

生い茂る夏草が郷愁を誘います

 

山門から振り返るとうっすらと霧に包まれた新野の野面が見えました

新野の田園風景は
本当に美しいと思います

これは7月に道の駅千石平で朝を迎えたときの写真です

まだ明けやらぬ新野峠の上方にぽっかりと月が浮かんでいました

少年のあの日
私は新野で初めて天の川を知りました

道の駅のざるそば
大盛り
この日の蕎麦は
夏バテ気味でした

 

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